当ブログでは北見・札幌・東京・静岡の毎日の最低気温・最高気温をグラフで記録しています。(静岡は管理人が長年暮らした土地です)
毎月初めに前月の気温推移をまとめています。
ではまず当ブログの気温日報を1ヶ月分まとめてみると…

ちなみに異常に高温だった去年7月のグラフはこちら

今年2026年7月の平均気温は
北見 20.8℃(平年比+1.7℃)(前月比+4.9℃)
札幌 22.6℃(平年比+1.5℃)(前月比+4.1℃)
東京 27.2℃(平年比+1.5℃)(前月比+5.7℃)
静岡 27.2℃(平年比+1.1)(前月比+4.8℃)
四都市いずれも平年比+1~2℃となっています。
北見の20.8℃は歴代10位の高温、十分温暖化傾向は維持しています。
しかし北見は去年の6~7月に異常な暑さを記録したので、比べると、極端に暑い日はありませんでした。去年8回もあった猛暑日が今年は0です。
台風が低気圧に変わって北海道を通過しているという解説を何度か聞きました。月間の降水量自体は少ないのですが、日照時間も比較的少なく、本州の梅雨時のようなじめじめとした日が多かったように思います。
※参考資料

北見と東京の気温差6.4℃
7月の北見と東京の平均気温の差は6.4℃でした。(6月は5.6℃、5月は8.4℃、4月は9.5℃、3月は10.1℃、2月13.3℃、1月16.1℃)
静岡にいた頃は、夏の数か月間は長袖を一切着なかったように記憶しています。
真夏の北見は昼間気温が上がると当然半袖ですが、夜はぐんと下がるので長袖が欲しくなることも多いです。(暑かった日の飲み会は注意!)
エアコンの無い管理人自宅では、さすがに30℃超えると昼間はきついですが、それでも今年くらいであれば、エアコン無しでもさほど苦痛ではないですね。
(個人差、住宅事情による差はあります)

7月の北見のトピック
・4年ぶりに猛暑日無し!
・歴代10位の高温(月平均20.8℃)、なのに涼しく感じる
7月の日本のトピック
・今年4月に気象庁が正式に呼び名を決定した「酷暑日」、いきなり5日連続で記録、史上初!(7月21~25日)
【追記】
気候と直接関係あるかどうかわかりませんが、管理人自宅周辺では、今年「蜂」が極端に少ないように感じます。アシナガバチやスズメバチ系は全く見ていません。マルハナバチ、ミツバチ系も少ないです。なぜだろう?

気象庁の季節予報では、この先1か月の北海道オホーツク海側の気温は、特に前半がかなり高めになっています。
※現在天気予報等で使用されている気象データの「平年値」は、1991-2020の30年の平均です。

