昨日参加したおさんぽ自然観察会のおさらいをするため今日も野付牛公園へ。

昨日の観察会で小学生ぐらいの女の子たちがドロノキについたエゾハルゼミの抜け殻を見つけました。
今日もまだドロノキの幹に抜け殻がくっついたので早速、撮影と観察。


エゾハルゼミの抜け殻は小さくてかわいらしい。
北見へ移住する前に暮らしていた静岡ではアブラゼミが多かったのですが、アブラゼミの抜け殻はエゾハルゼミのものより大きく色も濃い感じでした。
抜け殻の観察を終えてドロノキの葉を眺めていたら突然、何かが視界を横切りました。
地面に落ちた様な気がしたので足元を目を凝らしてよく見ればなんと、エゾハルゼミがいたので驚きました。人生初のエゾハルゼミとの遭遇です。

ジッとしているので死んでいるのかと思えば地面を這いずりはじめるエゾハルゼミ。特徴をメモしている間になぜか私のスニーカーをよじ登ってきました。やむを得ずそっと触れて地面に戻すと先ほどの抜け殻のついていたドロノキに向かっていきます。ドロノキまでたどり着くと今度はゆっくり木を登りはじめました。

10分足らずの出来事でしたがとてもうれしかったです。あのユニークな鳴き声は聞いたことがあるのですが、今までいちども姿を見れたことがなかったのです。
【北見 札幌 東京 静岡】の気温日報

北見は昨日と似た感じの晴れた良い気候でしたが夜になると雨が降ってきました。

