JR柏陽駅高架下遊歩道に植えられたボケの木にエゾシロチョウの集団羽化を見たのが6月13日。
その6日後の6月19日に様子を見に行くとたくさんの卵が産み付けられていました。
1週間後の26日に様子を見に行くと見た目にはまだ卵に変化はありませんでした。

7月1日、様子を見に行くと孵化が始まっていました。

孵化間もない幼虫はボケの葉の表面に糸を張っていました。張った糸の中には幼虫たちが集団でいます。
体が黄色、頭は黒い幼虫は緑の葉の上では目立ちますがこうして糸で作った巣の中にいればだいぶ目立たなくなり安全です。



7月10日に様子を見に行くとボケの葉はエゾシロチョウの幼虫の糸でぐるぐる巻きになっていました。



偶然に散歩コースでエゾシロチョウの羽化に立ち会って驚きましたがその後の卵の孵化の様子を見ることができて楽しかったです。
来年は産卵の様子も観察したいと思いました。

